11月30日(水)災害に対する意識を高めようと、金沢市危機管理課職員による防災講座が開催されました。

 金沢市には森本・富樫断層帯が縦断し、この断層帯による震度は最大でマグニチュード7.2、発生確率は今後30年間で2~8%といわれ、地震発生リスクはSランク(一番高いランク)だそうです。瓢箪地区に落とし込んだ災害マップを見ても、私達のエリアが決して安全では無いことがわかります。

 今、地震が起こったらどう行動するか、避難のタイミングは、など、日ごろから防災意識を持って、万が一に備えることの大切さを感じました。
危険だとわかっていながら放置しておいた家具の固定や棚の整理など、防災意識が高まった今がチャンスです。家の中や外、出来るところから対策を始めましょう。

第7回 女性学級「何度でも防災」
日 時  平成28年11月30日(水)
会 場  瓢箪町公民館