9月28日(水)浅ノ川総合病院理学療法士副部長の八田真弓さんにお越しいただき、少しでも介護の負担を軽減するための介護のコツを教えていただきました。

 介護する側、される側、どちらの立場になるかわかりませんが、“腕はつかまず、下から支える。立ち上がる時は足を少し前に出す。食事の介護は誤嚥防止のために顎が前に出ないようにテーブルとの距離を詰める”など、少し知識があれば、介護する側は無駄な力を使わずに済み、介護される側は安心して介護が受けられるということでした。

 また、長期戦になる介護では一人で頑張り過ぎないで、地域包括センターなどに相談して介護の負担を軽減する方法を一緒に考えることも大切だと締めくくられました。

 介護真最中の方も、これからの方にも大変参考になるお話で、学級生はうなずきながら熱心にメモをとりながらお話しを聞いていました。

第5回女性学級「おうち介護のコツ」
日 時  平成28年9月28日(水)
会 場  瓢箪町公民館