11月27日(水)浅ノ川総合病院 理学療法士 宮森俊充先生にロコモ予防についてお話をしていただきました。
2025年には石川県民の30%が65才以上になると予測されています。また、要支援・要介護になった原因の第1位は運動器の障害、その7割が女性だったということで、学級生の皆さんは明日は我が身とばかりに真剣に聴き入っていました。
運動器に障害が起こると動作能力が低下し、活動も制限されてしまい、生活の幅も狭まります。年を重ねても健康であり続けるために、病気をしない・ケガをしない体を作るためにもロコモ予防は非常に大切です。教えていただいたロコトレと適度な運動、そしてバランスの良い栄養摂取でいきいき健康に過ごしましょう!