6月28日(水)金沢市保健所衛生指導課、岡村卓朗氏による食の安全・安心教室を開催しました。今回は梅雨時なのでこれから気をつけたい「食中毒について」詳しく解説していただきました。

 食中毒の原因はいろいろありますが、その中でも感染力が強いノロウィルスは、10~100個のウィルスが身体の中に入っただけで感染するそうです。どこにくっついているかわからない目に見えないウィルス10個で・・・と愕然とします。

 そんなノロウィルス食中毒を予防するためには、まず自分が感染しないようにすること。対策として、普段から手洗い・うがいをする。生かきなどを食べない。家庭などでの下痢や嘔吐の看病に注意すること。また、下痢等の症状がある時は、家族への感染を防ぐために調理に携わらないほうが良いということでした。(皆さん講習会で教わったと大きな顔して言える!と大喜び)

 “手洗い”はだれでもできる食中毒予防法です。汚れが残りやすい場所を意識して推奨の2度洗い(ハンドソープ15秒+流水すすぎ15秒を2回繰り返す)を心掛けましょう。

第2回女性学級「食の安全・安心教室」

日時:平成29年6月28日(水)

場所:瓢箪町公民館