9月30日(水)金沢市環境政策課温暖化対策室の深美さんを講師にお招きし、地球温暖化の現状と対策についてお話をうかがいました。
温暖化の要因である温室効果ガスの中で一番多いものが二酸化炭素。二酸化炭素の排出を減らすには化石燃料の削減が必要ですが、日本の二酸化炭素排出量の2割が家庭から排出されており、その46.7%が電気の使用によるものだそうです。また、これから寒さに向かい一年で最も多く電気を使う季節になるため、少しでも節電に取り組み電気使用量を減らしていきたいものです。
 エアコンや冷蔵庫を上手に使う、食品ロスを減らす、宅配は1回で受け取る、プラスチックの使用を減らすなど、小さいけれど普段の生活で取り組むことが私達にできることです。
今、温暖化対策をとらないと100年後、最悪で平均気温が4℃高くなるそうです。次世代が安心して暮らせるように一人ひとりの意識と取り組みが大切です。まずは節電から始めましょう!