7月6日、金沢市児童家庭相談室長の長谷川智朗様と主査の荒木澄玲様に、「子どもの貧困対策について」と題して講演を行っていただきました。

 お話の中で、17歳以下の子ども全体に占める貧困の子どもの割合が平成24年では6人に1人から平成27年では7人に1人と多少良くなったが、まだまだ改善されなければならないとのことでした。

 その為に金沢市は平成28年6月に「金沢市子どもの貧困対策チーム」を設置し、平成29年度から児童家庭相談室の設置等8項目の新規施策を策定し貧困対策に力を入れて取り組んでいます。

 地域で子どもの貧困対策のためにできることは、子どもたちの居場所を作っていき、信頼できる人・地域との社会的つながりを作ることで、その結果青少年の健全育成にも繋がっていくことと思います。

青少年部長 今村正人

青少年健全育成会議講演会

日時:平成29年7月6日

場所:瓢箪町公民館