秋恒例の瓢箪地区獅子舞保存会による奉納獅子舞の町廻りが、安江八幡宮の秋の祭礼に先立ち、9月11日(日)に棒振り演技者の子供たち34名を含む総勢約80名の参加により勇壮に行われました。
 今年は晴天に恵まれ、昼ごろからは日差しもかなりきつくなり暑い中、子供たちは元気いっぱいに演技しました。安江八幡宮では、今年初参加の7名の子供たちによる演技を奉納し町廻りに出発。幼児を始めとした棒振りの子供たちも、約4週間に亘る稽古の成果を存分に発揮し、三ツ剣は可愛く、女子薙刀は凛々しく、また小太刀や太刀、大太刀は勇壮に、薙刀・太刀の合わせも加わり一生懸命演技し、地域の方々からも大喝采の声援をいただきました。安江町商店街では外人の方々もカメラを向け、金沢の伝統文化を興味深く見ていました。今年は棒振りで中高生が少なく、小学生中心の演技でしたが、新しい子どもたちも大勢加わりこれからが楽しみです。
 最後になりましたが、声援を送ってくださった地域の皆様、運営にご協力いただい有志の皆様や保護者の皆様、本当にありがとうございました。

  瓢箪地区獅子舞保存会副会長 堀部泰生

獅子舞奉納・町廻り
日 時  平成28年9月11日(日)
会 場  瓢箪地区一円