第3回瓢箪SDGs学級 「石川県立図書館の使い方~百万石ビブリオバウムを見学しよう~」

秋晴れのさわやかな日に恵まれた第3回SDGs学級。今回は小立野へ移転し話題の新・石川県立図書館へ「石川県立図書館の使い方~百万石ビブリオバウムを見学しよう~」と題し、見学をしてきました。今回は石川県の県政出前講座を利用し、講義と施設見学が
セットになっているテーマのため、時間や内容がとてもコンパクトにわかりやすく見学をすることができました。武蔵ヶ辻はこまち前から路線バスに乗車し、到着後、まずは1階だんだん広場で図書館職員の方からスライドを使用した説明を受けました。説明内容は4つあり、その中「新・石川県立図書館ができるまで」のコーナーでは、図書館が2回移転していること、しかも、初めは加賀藩所蔵の資料を一部引き継ぎ、明治 45 年に兼六園内で開館したことは、当時の貴重な写真を見てびっくりしました。(説明が終わったあとに、学級生の方が兼六園の中にあったことを覚えていると話してくれて2度びっくりしました)
また、前の図書館の施設がいかに狭かったのか、そのことが建て替えのきっかけになった説明を聞き、蔵書が増える中で、その保管と閲覧のバランスが保てなくなっていたことや資料の保存と来館者のニーズに限界があったことも知りました。約90万冊ある蔵書が以前の図書館では約1割しか眼に触れるところに配置できなかったそうです。今ではなんと、30万冊が手に取れるとのこと。また、独特の建築仕様もお話いただき、建築した担当者の子どもスペースに対する思いが、「子どもが心地よく遊べる空間をつくりたい」とのことを、子どもエリアのアスレチックのような設備があることにとても納得しました。今度は1日ゆっくり本探しをしたいなぁゆっくり時間を過ごしたいなぁと思う新・石川県立図書館でした。

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